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大阪早稲田倶楽部
〒530-8310
大阪市北区芝田1-1-35 大阪新阪急ホテル3階
TEL06-6377-2002 FAX06-6377-2003
125@osakawaseda.jp
  【 大阪早稲田倶楽部 行事カレンダー 】    ★ 参加申し込みは大阪早稲田倶楽部事務局まで~  上記参照 ↑
 
   

 倶楽部新副理事長に3氏


 大阪早稲田俱楽部の総会、理事会が5月20日、大阪新阪急ホテルで開かれ、2022年度の新役員が決まった。熊澤一郎会長(1976年商)と小西康仁理事長(1977年商)は重任。副理事長は3人が退任し、新たに古市尚さん(1981年教育)、原田裕子さん(1985年政経)、横山利治さん(1988年理工)が選出された。副理事長は重任の荒武貞雄さん(1981年法)、森本宏さん(1985年法)、和田浩孝さん(1989年教育)、石原美保さん(1992年法)と合わせ、7人に。また、監事に大砂裕幸さん(1981年法)が決まった。
   

 倶楽部総会3年ぶりに開催

 大阪早稲田俱楽部の2022年度総会が5月20日、大阪新阪急ホテルで開催された。この2年は書面審議で、リアル開催は3年ぶり。117人が参加し、第一部では倶楽部員の関電不動産開発代表取締役社長・藤野研一さん(1987年理工)が「関電グループのゼロカーボンロードマップと関電不動産開発の戦略」のテーマで講演した=写真。総会では決算、予算案などが承認された。続く懇親会は会員同士の久しぶりの交流に歓談が盛り上がった。ステージでは、倶楽部混声合唱団による「星影のエール」「紺碧の空」などの歌声が披露され、満場の拍手を浴びた。
  

  
 

 熊澤会長 藍綬褒章に輝く


  当大阪早稲田俱楽部の会長であります熊澤一郎氏(不動産鑑定士・昭和51年商)が2022年春の藍綬褒章を受章されました。公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会副会長等の要職を永年務められたことの業界功労によるものです。 また早稲田大学では不動産鑑定士としての熊澤さんのご尽力により、不動産鑑定士稲門会主催の現役学生に対する校友会支援講座である「不動産学」の冠講座を2019年秋季より実施されておられます。 この度のご受章に対し心よりお祝いの言葉を申し上げます。誠におめでとうございました。

理事長 小西康仁
   

 早慶ゴルフ 伊藤晴夫さん優勝

  第16回大阪早慶ゴルフ大会が2022年5月7日(土)、茨木カンツリー俱楽部東コースで開催され、48人が参加。伊藤晴夫さん(昭和51年文)が優勝しました。スコア83はベストグロスでした。早慶の上位各10人のスコアで団体戦を競いましたが、軍配は慶応に。初夏の好天のもとライバル同士、和気あいあいと楽しみました。
  
 

 倶楽部祭3年ぶりに開催


 大阪早稲田俱楽部の倶楽部祭&新入会員歓迎会が4月2日(土)、KKRホテル大阪(森ノ宮)で開催されました。桜の季節の恒例ですが、リアル開催は3年ぶりです。新入会員15人を含む70人が参加。久しぶりの対面懇親に笑顔がはじけていました。懇親会のあとは近くの大阪城公園内の「早稲田の森」へ。満開の桜のもと楽しいひとときを満喫しました。
   

 ワセジョ 着物談義

 大阪早稲田俱楽部の早稲女会が2022年3月3日、「ZOOM着物お話会」を開催しました。倶楽部副理事長の尾田沙智乎さんが講師で、着物の季節ごとの装いや紋、格などについて尾田さんは着物の写真を示しながらわかりやすく解説。ちらりと見える裾にお洒落の心意気が表れるとのお話しにみな納得の様子でした。好評につき次回は帯をテーマに開くことも決まりました。谷崎潤一郎の小説「細雪」さながらに着物姿でお出かけをとみなさんお考えです。
写真付き ZOOMのPC画面
  
 

 2年ぶりの新年会

 校友会大阪府支部と大阪早稲田倶楽部共催の恒例の新年会が2022年1月15日(土)、シェラトン都ホテル大阪(上本町)で開催され、92人が参加した。プロのフラダンサー白原早織さん(平成11年人科)のステージや2年前にYouTubeで公開された「そして紺碧の空へ」の放映などが行われた。コロナ対策を施した上での開催で、歓談もマスク越しで粛々と行われたが、一堂に会するのは久しぶりで、楽しいムードが会場内を包み込んでいた。
  

 黒川明・校友会支部長を重任

 校友会大阪府支部の2021年度11月定時総会はリアル開催を中止し、書面審議としました。執行部案が異論なく承認されました。人事では、1期2年務めた黒川明支部長が重任されました。副支部長は、高松啓二氏と山本竹彦氏が退任し、新たに羽牟正一氏(昭和51年法、関西テレビ放送代表取締役社長)と島田隆史氏(昭和54年政経、阪急阪神不動産常任監査役)を迎えました。幹事では、小林直樹氏(昭和58年政経、ヤンマー専務取締役)と西嶌一泰氏(昭和58年政経、読売新聞大阪本社取締役事業本部長)が新しく就任しました。
                    (2022年1月 記)
  
 

 垂水・明石の歴史ロマン

 大阪早稲田俱楽部のハイキング部会は2021年12月4日、神戸・垂水、明石海峡大橋界隈を歩きました。20人が参加し、JR垂水駅そばの海(わたつみ)神社や兵庫県下最大の前方後円墳の五色塚古墳を見学。古墳の頂上に上ることもでき、強風にあおられながらも、明石海峡大橋、淡路島、大阪湾を望む壮大な景色を楽しみました。海神社をはじめ、長田神社、生田神社、広田神社、住吉大社など神戸から大阪にかけての神社には神功皇后にまつわる歴史があり、解説を聞いて歴史ロマンに思いをはせました。明石海峡大橋の中にある舞子海上プロムナードも見学。床の一部はガラス張りで37m下には荒れた波の青い海が。まるで海の上を歩いて渡るようなスリルを体感できました。
  

 奈良へハイキングで英気

 新型コロナの流行がややおさまっている間にレクリエーションをということで、大阪早稲田俱楽部の「てくてくハイキングの会」は2021年11月13日、奈良県に行ってきました。23人が参加。奈良公園の界隈から春日山原始林に入り、滝坂の道を行きました。暖かいせいか、紅葉にはまだ早く、柔らかな緑の葉の間から光が差し込み、穏やかに時間が流れます。傾斜がきつくないので、森林浴を楽しみながら歩きました。若草山を経て東大寺へ。合計17km!英気を養ってよく歩きました!
  
 

 復活ハイクは生駒山へ

 緊急事態宣言が終了した後の2021年10月16日、これまで順延となっていたハイキングが大阪早稲田倶楽部の部会行事として復活。近鉄生駒駅に集合し、生駒山頂を目指した。山頂へは登山道を使わず生駒ケーブルカーで。生駒山上遊園地や放送局の鉄塔を見ながら下りへ。所々に展望台があり、広い大阪平野を見渡すことができた。あべのハルカスは勿論、大阪市内中心部の高層ビル群や花園ラグビー場も目視で確認することができた。終点は近鉄枚岡駅。山頂から616mの標高差を参加者同士励まし合いながら下山したので自然と参加者の間に相手を気遣う仲間意識が沸いてきた。
  

 心のケアを大切に

 大阪早稲田倶楽部の第6回例会は2021年10月8日、ZOOMで開催。倶楽部員で古典教養大学オンライン学長の宮下友彰さん(平成22年政経)が「コロナ禍での決断!オンライン大学設立秘話~臆病者は何度も死ぬか~」をテーマに講演しました。宮下さんは大手広告代理店勤務を経て30歳でマジックを業として独立。2年後に「魔法大学」を開校し、コロナ禍を受け、業態を替え、「古典教養大学オンライン」を創業されました。受講者は海外も含め、1,000人を超える盛況です。この日は起業にいたる背景や自分の想いを追い求める大切さなどを語ってくれました。
  
 


 コロナ禍での決断

 倶楽部の勉強会・Wフォーラムは2021年9月24日、精神科医の中野三穂さんを招き、「長引くコロナ禍と心のケア」をテーマにZOOMで開催されました。中野さんは1997年商学部を卒業後、聖マリアンナ医科大に進まれて医師に。産業医も務めておられ、長びくコロナ禍で起きている医療現場や企業などでの対応の様子を語ってもらいました。ウイルスそのものの感染だけでなく、理解できないもの、わからないものに対する不安や恐れといった心理的感染症、また、不安や恐れが他者への偏見・差別を生む社会的感染症などが合わさって社会や暮らしに影響を及ぼしているとのことです。この中で私たちは正確な情報に基づいて自分自身で考え、かつ自分だけで抱え込まないことが大切と強調されました。
  

 第11回校友会ゴルフ 尾下さんが優勝

 校友会大阪府支部主催の第11回ゴルフ大会が9月11日、西宮市のよみうりカントリークラブで開催され、32人が参加。尾下千明さん(昭和47年法)が優勝した。尾下さんは第2回大会(平成23年)も制しており、2度目の栄冠。時節柄、プレー後の会食・表彰式を止め、前半9ホールで競ったハーフコンペ。尾下さんは「楽しく回らせたもらった上に優勝させてもらって最高です」と喜んでいた。(令和3年9月12日 記) 
 
    
 英国でのコロナ禍は――在英弁護士が語る

倶楽部のWフォーラム・オンライン講座が2021年8月20日、ZOOMで開催された。講師は英国で法律事務所を開いている弁護士絹川健一さんでテーマは「コロナ禍のロンドンから」。何度もロックダウン(都市封鎖)するなど厳しい対策が取られた英国の現状について、かかりつけ医制度を基本とすることや元々、在宅勤務制が浸透していたことなど日本との違いをわかりやすく話された。日本と英国間のZOOMならではの講演でした。

 偉大な福沢諭吉翁

 大阪早稲田倶楽部のWフォーラム・オンライン講座が2021年7月2日、ZOOMで開催されました。コロナ禍の今こそ早慶交流をと福沢諭吉研究家の坂本浩一さん(昭和58年慶応大卒)を講師に招き、偉大な思想家であり、教育者だった福沢諭吉が大隈重信と家族ぐるみの交流を重ねていたことをはじめ、人間味あふれる諭吉について存分に語ってもらいました。
 
 
   
 定時総会 書面決議で議案を可決

 俱楽部の2021年度(令和3年度)の5月定時総会は、前年に続いて書面決議とし、6月中旬、反対回答なしで原案通り可決しました。会長、理事長ら執行役員の変更はなく、新理事の承認および21年度予算、活動計画案などがはかられました。執行役員のうち、会長、理事長、副理事長、監事、事務局長は任期をあと1年残していて変更はなく、任期2年の理事のうち今回、任期切れとなる34人の中で3人が退任。新たに5人を選任しました。任期あと1年の理事は37人で、理事は計73人になります。

 青年部ゴルフ 和気あいあいと

 青年部主催のゴルフコンペが6月5日、北神戸ゴルフ場で開催されました。20代の若手から40代までの3組計10人が、親睦を目的に集い爽やかな汗を流しました。コロナ感染の影響で2年ぶりの開催となり、参加した会員たちは久々の再会を喜びました。年間約50回ラウンドするゴルフ愛好家から、久しぶりにクラブを握る人まで、マスク着用やソーシャルディスタンスの確保など感染対策を徹底し、和気あいあいとした時間を過ごしました。また、俱楽部の諸先輩方より、多くの賞品をいただきました。ありがとうございます。コロナで1年は大きく変わりましたが、早稲田の絆や母校愛は変わらず堅固なのだなと実感した1日になりました。
 
   
 会長挨拶>定時総会書面決議への変更について

 依然としてコロナ禍の最中ではありますが 会員の皆様におかれましては ご清栄のことと存じます。また平素は皆様方より倶楽部の活動にご参加ご協力をいただき誠にありがとうございます。さて、本来であれば5月21日に開催を予定しておりました当倶楽部の2021年度定時総会は残念ながら予定通りの開催がかないませんでした。ただし、今期の総会議案の中には任期到来による理事改選の議案もあり、今後の当倶楽部の運営を円滑に進めるためにも総会の運営につきまして、役員会・理事会で協議を重ねてきました結果、昨年に続き本年も書面決議の対応とさせていただきます。目下の状況はまさに「非常事態」であり、規約にはこのような事態への対処規定はありませんが、6月以降の倶楽部の新年度を新体制にて円滑に進めていくため、会員の皆様からのご理解ご協力を賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。
 令和3年5月28日
                大阪早稲田倶楽部会長 熊澤一郎

 自然満喫のウォーク

 ハイキング部会は5月22日、宝塚の中山寺や伊丹の荒牧バラ園などの散策を楽しみました。15人が参加。中山寺の立派な山門には迫力ある仁王像があり、青色の五重塔が美しい伽藍です。荒牧バラ園には何百種もの色とりどりのバラ。ヨーロッパ調の庭園に咲き乱れる空間にいるだけで心が華やぎました。昆陽池公園では野鳥観察の人、昆虫館に入る人と分かれました。昆虫館は蝶の舞う温室が有名で、インスタ映えする写真も撮れそうなスポットです。ここでは毛虫も愛らしいキャラクターに変身。こんな環境が身近にあれば、手塚治虫のように虫好きの自然を愛する子どもがこれからもいっぱい出てくるかも知れませんね。自然を見ながらいっぱい歩いて、皆さんと気さくなお話も弾み、とっても楽しい一日でした。 
 
 
 奈良医大学長にコロナを聞く

 倶楽部の第4回例会は5月20日(木)、奈良県立医科大学の細井裕司学長を講師に迎え、ZOOMで開催し、44人が参加しました。テーマは「なぜ世界初の4つのコロナ不活化研究ができたのか!―オゾン、柿渋、光触媒、お茶」で、午後8時より1時間にわたり、語っていただきました。奈良医大では、医学を基礎とするまちづくり(MBT)を産学共同で進めており、この素地をもとにコロナについても不活化(ウイルスの感染力を失わせる)の先進的な発信を続けています。柿渋ではUHA味覚糖とジョイントの「濃い柿渋のど飴」を商品化するに至っています。参加者はパソコンやスマホ越しに細井学長の熱意を感じ取っていました。講演のあとは、ZOOMを通して参加者同士の画面上の懇親が行われました。
 

 ワセジョのZOOMお茶会

 早稲女会のZOOMお茶会が2021年4月24日(土)夜7時から開かれました。特にお題も決めず、近況報告などをし合う、緩い会として開催で、6名が参加しました。ZOOMの画面補正の裏技や早稲田キャンパスの背景画像など、早稲女会ならではの話から、米糠を活用した手作り美容法、コロナワクチン接種の是非について、趣味を活かしたお仕事や、外出が難しい中でのリフレッシュ健康法、子育ての工夫や子供の進学、今の親の教育熱について、また、オンラインを活用した語学の研鑽、など話題は多岐にわたりました。グローバルに活躍されるご様子やコロナ禍を感じさせない、さすがの早稲女パワーに元気百倍となりました。
 
 
   
 万博公園で花見ハイキング

 倶楽部のハイキング部会は4月3日(土)、吹田市の万博記念公園で花見ハイキングを開催しました。倶楽部祭の中止で、コロナに影響されない催しをと企画され、9人が参加。桜は花びらが舞い始めましたが、風情たっぷりで、色とりどりの満開のチューリップが楽しめました。公園のガイドさんに日本庭園を案内いただき、春の一日を堪能しました。
   
 4月倶楽部祭、5月総会ともに中止

 4月3日(土)に予定していた倶楽部祭、5月21日(金)の倶楽部総会はいずれも開催を取りやめます。昨年に続いての中止です。対策を施した上での開催を検討しましたが、不安が残る中での実施は困難と判断しました。総会は昨年同様、書面審議とさせていただきます。 (2021年3月 記)

 


 

 ディズニーに学ぶ子どもの感性

 倶楽部員で関西大学大学院教授(感性学)の志岐幸子さん(平成4年人科)が「ディズニー映画に学ぶ 子どもを輝かせる感性の磨き方」(KADOKAWA)という育児書を出版されました。ディズニーのアニメ作品を題材に、子どもの感性の磨き方や、感性を磨くことでどんな力を発揮できるのかをわかりやすく伝え、子どもたち一人一人が幸せになること(自己実現)を後押しする内容です。
  
 特製マスクでコロナを退散!

 大阪早稲田倶楽部はコロナに打ち克つマスクを倶楽部で独自に作り、会員全員(600人)に届けました。人気のミズノ製で、マスコットのWASEDA BEARのイラストとOSAKA WASEADA CLUBの文字を入れ込んだ特注品です。市販していない早稲田カラーのエンジ色にしてもらいました。自粛で会員が集えない中、マスクで早稲田の思いを共有しようと用意したものです。水着素材のLとMの2サイズ。2020年春にミズノが売り出して2万枚を即日完売したというあの人気商品です。早稲田グッズのショップにもない、大阪早稲田倶楽部オリジナルです。着けていると「それって・・」と相手との会話がはずんでいます。

 
    
 倶楽部:校友会の新年会 中止

 2021年1月16日(土)にシェラトン都ホテル大阪(上本町)で開催予定でした大阪早稲田倶楽部と校友会大阪府支部共催の新年会は中止とします。新型コロナウイルスの感染拡大が止まない中、多人数が集まっての開催はリスクが高く、先輩後輩がなごやかに懇親できないためです。ご理解のほどお願い申し上げます。(2020年12月8日 記)

   
 大和郡山散策とフレンチ

 1年ぶりの第67回食べ歩き会が2020年11月21日、奈良・大和郡山で開かれました。年に4回ほど実施していますが、今年は年明けから中止で、コロナ対策を取った上での開催です。16人が参加し、大和郡山城跡ほか風情ある市内を散策のあと、フレンチの名店「ル・ベンケイ」で豪華な独創フランス料理を楽しみました。
 
    
 校友会大阪府支部の11月総会の開催中止

 校友会大阪府支部は2020年11月の定時総会の開催中止を決めました。コロナウイルス禍のもと、大学本部は年内は校友会活動を控えるよう要請しており、総会後の懇親会でも先輩後輩が自由に語らえる状況ではないことから中止を決めたものです。書面またはメールにての議案審議とし、支部会員に総会議案が送付され、賛否を問われます。 (記:2020年11月13日)
  
 新会長に熊澤氏、理事長に小西氏

 大阪早稲田俱楽部は2020年5月定時総会の開催を見送り、総会議案を書面・メールで6月10日までに会員に問いました。これにより、会長には山澤俱和氏(昭46法)に代わって熊澤一郎氏(昭51商)、理事長には熊澤氏に代わって小西康仁氏(昭52商)を選任する議案の承認を得ました。新型コロナウイルス流行のもとでの3密を避ける方策のため、今回限りの措置です。副理事長には新たに和田浩孝氏(平1教育)と石原美保氏(平4法)、事務局長には退任した和田氏に代わって秋元敬典氏(平12商)を選びました。新会長、理事長の挨拶はこのHP内のトップメッセージを参照ください。
     
    
 華やかに新年会2020

 倶楽部と校友会大阪府部共催の恒例の新年会が2020年1月18日(土)、上本町のシェラトン都ホテル大阪で開催された。140人が参加。元倶楽部員でニューヨークを中心に活動しているジャス歌手の伊澄純さんのステージのあと歓談の輪が広がった。最後の校歌はこの5月に90歳となる松田三郎さん(昭和28年法)が溌剌としたリードで締めた。
  
 クリスマスはみんなでワイワイ~青年部

 青年部が企画するクリスマスパーティーが2019年12月14日、心斎橋のALOHA TABLEで開かれました。家族連れも含め30人が参加。わいわいがやがや。楽しくにぎやかに。目玉はプレゼント。倶楽部の先輩方にあつかましくもお願いして提供いただいたお酒やお菓子、早稲田グッズ、帽子など。ビンゴゲームもあり、時を忘れて楽しみました。
 
    
 信貴山で会席料理~食べ歩き会

 美味を求めて食べ歩き。2019年11月30日(土)に信貴山の千手院で会席料理です。倶楽部会員の住職田尾秀寛さん(昭和44年商)のご案内です。精進料理とはいえ豪華な料理で参加した30人の会員から「これはすごい」と声が上がった。お酒の提供もあり、楽しいひとときでした。
  
 校友会大阪府支部の新支部長に黒川明氏

校友会大阪府支部の2019年度定時総会が11月20日(水)、大阪新阪急ホテルで開催され、新しい支部長に参天製薬会長の黒川明さん(昭和52年政経)を選出した。総会を前に田中愛治総長が「世界で輝くWASEDAを目ざして」のテーマで講演した。大阪早稲田摂陵高OGによる吹奏楽演奏も披露された。
 
 
 校友会ゴルフに腕振るう

 第10回校友会大阪府支部ゴルフ大会が2019年9月7日(土)、西宮市のよみうりカントリークラブで開催された。倶楽部の会員を中心に51人が参加し、山本守眞さん(昭和47年理工)がグロス93、ネット71.4で初優勝した。校友がトップを務める阪急電鉄、住江織物、エディオン、アンリ・シャルパンティエなどの企業から賞品協賛を受けた。
 
 夢舞台の企業に学ぶ~学問活用の杜

 倶楽部の勉強会「学問活用の杜」は2019年5月31日、淡路島・夢舞台にある倶楽部員の古市尚さん(昭和57年教育)が経営する攪拌機メーカー「プライミクス」の会社見学をさせてもらった。老舗企業ながら4代目社長の古市さんの徹底したマーケティイングと斬新なブランド戦略でマスコミにも紹介される優良企業。いきいきとした社員の働きぶりを見せてもらって参加者も大満足だった。

 
 

 倶楽部100周年記念式典盛大に

 倶楽部は2019年、創立100周年を迎え、5月25日(土)、梅田の大阪新阪急ホテルで記念の式典と講演会、懇親会を開催した。大学本部の須賀晃一・副総長や萬代晃・校友会代表幹事、大阪慶應倶楽部の錢高一善・相談役ら来賓を含め300人が出席した。講演は倶楽部の元会長でもある阪急阪神ホールディングス会長の角和夫さん(昭和48年政経)と校友の人気キャスター辛坊治郎さん(昭和55年法)。式典では倶楽部の100年の歩みが紹介され、懇親会では多彩なステージが用意され、100周年を祝った。
 
 
 倶楽部100年史を刊行

 倶楽部創立100周年を記念した「大阪早稲田倶楽部100年史」を2019年5月、刊行した。A4判、カラーの148頁。大正年間に産声を上げ、昭和、平成、令和と続いた歩みを振り返っている。日本藝術院会員の校友藪野健さんによる大隈講堂の水彩画を表紙に、大阪出身の芥川賞作家三田誠広さんの寄稿や倶楽部員の女流作家対談、懐かしの大阪の風景なども盛り込まれている。
 
 
 
 俱楽部祭にぎやかに

 桜の季節に恒例の倶楽部祭が2019年4月6日(土)、森之宮のKKRホテル大阪で開かれた。倶楽部の新入会員の歓迎会も兼ねており、この日は新たな会員16人を含め50人が参加した。ホテルの窓越しに大阪城の天守閣と桜を眺めることができるが、桜は散り始めだった。新入会員を迎える寸劇や楽しい語らいのあとは、大阪城公園にある「早稲田の森」を訪ねるのが定番で、そぞろ歩きしながら親睦を深めた。

 華麗に祝った新年会2019

 倶楽部と校友会大阪府支部が共催する新年会が2019年1月19日(土)、上本町のシェラトン都ホテル大阪で開かれた。特別ステージでは、新進の若手ソプラノ歌手野口真瑚さん(大阪音大声楽専攻3年)がマイクなしで声量たっぷりに聞かせる歌声に140人の参加者も酔いしれた。
 
   
 講演―チベット密教から学ぶこと

 倶楽部の2018年度定時総会が5月11日(金)、梅田の大阪新阪急ホテルで開催された。総会に先立ち、チベット密教についての国内の第一人者で清風中・高校の校長の平岡宏一さん(昭和59年文)が菩提心、マンダラなどについて講演した。総会では役員人事や予算案などが承認された。

 早稲女(ワセジョ)は元気いっぱい


 大阪早稲女(ワセジョ)会は2018年3月11日(日)、エディオンアリーナ大阪で開催されている大相撲三月場所の観戦に10人で出かけました。迫力満点でした。オペラグラスで力士の力強い姿をアップで楽しむことができましたし、力士の気合の入った声やぶつかった時の迫力ある音を生で耳にすることができて、それはそれはすごかったです。
 
 
〇校友会大阪府支部共催 新年会

 2018年1月20日(土)は大阪新阪急ホテルにて新年会が開催されました。出席者122名。着物の女性も多数で華やかな会になりました。二次会も48名が残られ、あちこちで新しい出会いがあり、三次会、四次会もあったとか。 
 
〇ジュニアロースクール2016を開催

 法律や裁判の仕組みなどを実地に学ぶ「早稲田ジュニアロースクール」が2016年7月29日、大阪市北区西天満のエートス法律事務所分室で開催された。校友会大阪府支部の主催で、小中学生12人と保護者らが参加した。講義のあと、近くの大阪地裁で刑事事件の法廷を傍聴した。判決を言い渡される瞬間を生で見聞きしたり、証拠調べで弁護人から「異議あり」との発言が出るなど緊迫した法廷に参加者も驚いた様子だった。

 
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